よく考えて利用しましょう。

キャッシングをする際、既に他社から借り入れをしている場合は、借り入れ額が100万以内になっていなければ、審査に落ちてしまいます。それから、信用情報機関で過去の返済遅延やなどの事故がないかどうかも、しっかりチェックされます。信用情報機関では、キャッシングだけでなく、クレジットカードの借り入れ・返済についても調べることが出来ます。「いったい自分の個人情報は、どうなっているの?」と、思われるかもしれませんが、キャッシングやクレジットカードの申し込み書には、加盟する信用情報機関及びに当該信用機関と提携する信用情報機関に提供し、利用する」ことを承認します。と、書かれているんです。

 

信用情報機関に登録される期間は、延滞情報が5年、債務整理が5年、多重申し込みが6か月となっています。しかし、全国銀行個人信用情報センターでは、官報情報が10年登録されます。返済をきちんと行っていても、借り入れ先の数や総借り入額によっては、返済金額の負担が大きいと判断されて、審査に落ちてしまう場合もありますので、借り入れ額を減らすか、借入先を減らすなどしておくとよいでしょう。キャッシング会社では、多重債務者を減らすために総量規制という、融資額は年収の3分の1までという規制があります。既に、キャッシング会社で総量規制限界まで借り入れをしている方は、総量規制対象外となる銀行カードローンを検討してみるのも手です。

 

銀行の審査は、キャッシング会社に比べると厳しいと言われていますが、最近では銀行カードローンもスピード審査で対応しているところが増えています。駄目元で、銀行カードローンに申し込んでおくのもお勧めです。しかし、あちこちから借り入れをしていると、返済額・返済日がごちゃごちゃになって、返済が遅れるなどといったことが起きてしまいそうです。そんな時は、借り入れを一つにまとめることが出来るお「まとめローン」があります。

 

借り入れをまとめることが出来ます

 

おまとめローンは、複数の会社からの借り入れをを、借り換えによって一本化するサービスです。多重債務の解決方法の一つとして、検討する方がたくさんいます。借入先が一つにまとまると、毎月の返済管理が分かりやすくなり、場合によっては、金利が安くなります。しかし、金利が安いと思っても実は返済期間が長くなって逆に返済額が多くなっているというケースがあります。弁護士に依頼をして、過払い金返還請求を行うことも出来ますが、弁護士費用がかかり、回収不可能となることが多いようです。

 

おまとめローンを申し込む場合は、今よりも低い金利で借りられるかどうかと、返済期間によって返済総額がどうなるかを注意する必要があります。おまとめローンは、ネット・店頭・郵送などで申し込むことができます。申し込みをすると、申し込み内容の確認の電話が入ります。その際には、在籍確認も行われます。手続きによっては、給与明細などの収入証明書の提出が必要な場合があります。審査が通ると、契約書が送られてきます。必要事項を記入して返送すると、契約完了となります。

 

おまとめローンの審査では、勤続年数が短い人や、短期間に複数社から借り入れをしている人などは、審査に通らない可能性が高くなると言われています。特に、4カ所以上から借り入れがあると、通りにくようです。1社当たりの限度額が低いと、信用度も低くなるということです。勤続年数は、最低でも半年から1年でないと、審査に通りにくいとされていますが、中には、3か月くらいでも大丈夫なケースもあるようです。

 

結論

 

おまとめローンを止むを得ず利用する際には、金利と返済期間をよく確かめた上で、申し込みましょう。後から、多く払い過ぎたことに気が付いて、過払い金返還を弁護士に依頼しても、弁護費用がかかるため、過払い金の回収が不可能となることもありますので、楽をしたいからといって安易におまとめローンに手を出さないように気を付けましょう。

キャッシング詳細


アイフルのおすすめポイント


キャッシング 実質年率 融資枠 無利息期間
アイフル 4.5%〜18.0% 500万円 なし

アイフル